2018年01月24日

LW2018 レンダリング速度

とりあえず前回の記事の画像でのレンダリング速度比較です。
当方の環境はMac版、バージョンは日本版2018.0です。(私は英語メニューで使ってるので、機能の名前表記は英語名称です)
解像度は2000x1350pixでアンチエイリアシングのサンプルはAdaptive Sampling(以下AS)ありでmin1〜max9、なしの場合min9固定です。

LW2015 8m34s(ASあり)/ 10m49s(ASなし)
LW2018 8m6s(ASあり)/ 6m6s(ASなし)

LW2018ではレンダラーの変更に伴いノードシステムが完全に変更になってフリープラグインDPkitのノードが使えなくなったため、標準機能+代替えプラグインで近い絵柄になるように調整したもので比較しています。
マテリアルは全てスタンダードシェーダーで、GIは使っていません。
本家の掲示板でスタンダードシェーダーだと2015より遅くなるみたいに書いていたので心配したのですが、ちゃんと速くなってました。
しかも、計算を端折ってレンダリングスピードを上げる機能であるはずのAdaptive SamplingはLW2018では切った方が速かったです。
何個かのシーンで試しましたが同様でしたので、少なくともうちの環境では2018.0はASは切った方が速いようです。
(18/02/05追記:背景に何も無い場合は、やはりAS入れたほうが速かったです。)

本国ではすでに2018.0.1が出ていて、レンダリング速度やVPRのレスポンスなどが改良されているようですが、ともかくレンダリング速度としては改善されていると言って良いですね。

過去のモデルからは質感設定をやり直しなので少々大変ですが、新規でつくるなら問題ないですし、質感周りは綺麗に整理されてて気持ち良いと感じました。

またこの辺は後日にでも書ければと思います。
タグ:Lightwave LW2018
posted by htmmovie at 14:28| Comment(0) | CG

2018年01月21日

Lihtwave2018

Lightwave2018導入!
18012101.jpg

とりあえずLW2015で作った画像を移植してみました。
ちなみに元画像はこちら。
nenga2018_02.jpg

ぼちぼち勉強しつつ、またご報告します。
タグ:Lightwave LW2018
posted by htmmovie at 18:40| Comment(0) | CG

2017年12月31日

今年もありがとうございました。

『ねむれ思い子 空のしとねに』今月からiTunes他にてオンライン配信開始です!
iTunes
https://itunes.apple.com/jp/movie/id1308243354
Google Play
https://play.google.com/store/movies/details?id=FgKmijlTjfc

セル2500円、レンタル400円です。
720p素材から配信データ作ってると思うので、おそらく一応ギリギリHDです。(^^;)
円盤は予算的にDVDしか用意できなかったので、映画館での上映素材以外では初めてHDということになります。
よろしければ、お見知り置きを。(^^)

さて、2017年ももう終わり。今年はレンタル店に置いていただいたおかげで、多くの方に見ていただけて本当に嬉しかったです。
その中で、ツイッターその他にご感想投稿していただいた方々、本当にありがとうございました。
私にとって作品制作は一方通行の手紙のようなものだと思っていましたので、このようにお返事をいただける環境は望外(^^)のことです。
よく思ってくださったにせよ、そうでないにせよ、普通に生きているだけでは決してつながることのなかった多くの方と作品を通して接点ができたこと、何者にも代えがたくありがたいこと(まさに語源である「有難い」「めったにない」の意味も込めて)だと感謝しきりです。

今年私や作品たちと接点を持ってくださった全ての人に、感謝を込めて。「良いお年をお迎えください!」
posted by htmmovie at 10:32| Comment(0) | 日記

2017年12月13日

Lightwave2018

Lightwave2018 ついに発表です!
2018年1月1日発売予定。
待たされただけあって、新機能も大量でワクワクします。
楽しみ〜。

ただ、グループのスタッフからロブ・パワーズさんがいなくなってますねぇ。このところ全く発言がなかったので、それほど驚きではありませんが、ロブさんが来てから開発がだいぶ良い方向に向いた気がするので、今後もこの流れで頑張ってほしいと思います。
昨今はZBrushなどの外部モデラーなど、諸々の設定を別ソフトで行うことが多くなって来たこともあり、以前ほど統合環境が必須という訳でもない雰囲気が出てきましたし(そう思ってるのは私だけかもしれませんが)、モデラーとレイアウトが分かれている分、モデルとシーン設定のファイルの住み分けが明確なLightwaveはある側面においてアドバンテージすら感じる部分もあります。
今回、モデラーでレイアウトとのカメラ同期が出来たり、レイアウト側のデフォーマーも進化しているようなので(細かい頂点編集がレイアウトでできたら言うことなしなのですが)、本当に期待しております。

間もなくリリースですが、待ちきれないとはこの事ですね。(^^)
タグ:Lightwave
posted by htmmovie at 14:04| Comment(0) | CG

2017年10月21日

気がつくと夏が終わっていた

ちょっと前に夏前からのプロジェクトの一つが一段落したので、溜まっていたソフトのアップデートでZBrushと3D-CoatとMarvelous Designerを更新。
3D-CoatはCreate ExtensionとInstall Extensionでブラシやらステンシルやらマテリアルの移行が簡単にできますが、ZBrushにも同じような方法あるんでしょうかね。
Marvelous Designerだけは有料アップデートですが、最近一番のお気に入りモデラーなので、躊躇なくアップ。
子供の頃から粘土細工よりも紙工作の方が好きだったので、使ってて本当に楽しいです。
作品作るのも仕事のうちなので、静止画ぐらいはそろそろ見せられるものを何か作りたいなぁ…(とか言ってる暇にやらなきゃね)
posted by htmmovie at 10:40| Comment(0) | 日記