2013年02月28日

VPRの解像度をレンダリングと合わせる、他

アクセス解析見たら、ちょっと答えられそうなのが有ったので、久々の検索ワードアンサーです。

Q.「vprの解像度をレンダリングと合わせる」
A.LightwaveのVPRもだいぶ本番レンダリングに近くなって来たので、そのままこれを保存でいいじゃん、と思いますよね。でも今の所、ビューポートの解像度指定は出来ません。
で、裏技的方法として、アニメーションプレビューのウインドウをカメラ解像度にして1フレームだけのプレビュー画像を作る事でVPRを任意の解像度で保存出来ます。手順は以下の通り(Lightwave11.5でチェックしましたが10.1以降なら同じはず)

1.プリファレンスの表示タブで「プレビューウインドウの分離」をチェック。カメラ解像度使用にもチェック。(もちろん好きな解像度を入れてもいい)
2.カメラビューの表示をVPRにする
3.アニメーション終了フレームを1にしてプレビュー作成
4.プレビュー保存

ただ、保存されるのは当然ムービーファイル(macではアニメーションコーデックのQuickTime)なので、ここから画像を取り出すのはなんか他のソフトが必要です。(Lightwaveの背景に読み込んで連番でレンダリングでも出来ますが、めんどくさいよね)
VPRは本当に便利なので、もうちょっと手軽に出来る様になってほしいですね。


さて、次の検索ワードアンサー「LightWave11.5 買いですか」
A.買いです。いやウソ、自分で決めて下さい。
ちなみに私は仕事で急ぎの時以外は、体験版で大方の操作を覚えてから購入します。
そうすれば、お金払ってすぐに実用利用出来るので。


Q.「mac lightwave どうよ」
A.その検索ワード自体どうよ。
かつてはmac版は出回ってるプラグインが少ないのでお勧めしない、というのが一般的でしたが、Windows版も64bitへの移行で過去のプラグインがどんどん動かなくなっていってる現状では、相対的マイナス面はどんどん埋まっていると考えていいかと思います。
仕事でWindows版Lightwaveで作業した事も有りますが、インターフェイスも含めて普通に使う分にはほとんど一緒です。
少なくともグラフィックボードに関してはmacはハードに元から付いている「標準」という物が有りますので、それを使う分にはトラブルは起こりにくく、初心者の方には安心かもしれません。(トラブった時の原因究明が楽という意味で)

おまけにLightwaveじゃ無い検索ワードを一つ
Q.「メイズパトロール iphone」
A.ご存知の通りiphoneアプリは有料のデベロッパー登録が必要ですし、unityもた有料版にしなければいけません。
インターフェイスの問題は別にしても、そもそも二次創作ですし。(^^;)
タカラトミーさんから許可が出たら考えます。(変に連絡してやぶ蛇なのもやなので、今は放置の方向で)
タグ:Lightwave
posted by htmmovie at 12:15| Comment(0) | CG
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。