2018年01月31日

Lightwave2018 Lambertによるセル調表現

前回フリープラグインのdb&w ToolsのSingle Light Lambertが落ちるようになったと書きましたが、プラグインデベロッパーさんにご連絡した所、速攻で直してくださいました!
フリープラグインなのになんてご親切な!(T_T)
ということで改めてこのプラグインを使ってLW2015までの私のシェーディングを再現したノードをご紹介します。

18013101.jpg

シェーディングの具合をグラディエントノードで調整して肌色の陰影を調整しているだけです。
陰影をカラーだけで表現するために、自己発光を100%、拡散を0%にしておりますので、GIをオンにすると光ってる扱いで他のものを照らしてしまいます。
基本的にGIを切った状態で使うことを想定してますが、ライト設定とかラジオシティ無効とかのチェックで対応できるかもしれません。(でもパストレースはラジオシティではないですよね??この辺詳しくないので色々試してみてください…)

これで当面今までの絵柄をLW2018で作れます。
それにしても、インストールしてしばらくはクラッシュしなかったのは謎です…

プラグインの入手は下記からどうぞ。
http://www.db-w.com/
有料プラグインもいろいろありますよ。

追記:Single Light Lambertをカスタムバッファに直結すればDiffuse Shading画像が取れるかと思ったのですが、真っ黒になってしまいます。
開発者さんによると、現在LW2018に正式にシェーディングシステムへのアクセスが提供されておらず、古いシェーディングシステムを見つけ出して実現している機能だそうで、バッファには出力できないようです。
引き続き方法を探しておられるそうなので、できるようになればいいなぁと期待いたします。
(18/2/3追記:db&w Tools2018.0.3にて新しいシェーディングシステムにフル対応いたしました!
タグ:Lightwave LW2018
posted by htmmovie at 18:27| Comment(0) | CG
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