2015年12月20日

Lightwaveブログ モディファイアスタック

LW CAD 5.0発売から、Nevron Motion、Crono Sculpt無料配布と盛り上がっておるLW界でございますが、LWブログも更新されました。
↓今回の新情報はモディファイアスタック。
https://blog.lightwave3d.com/2015/12/the-modifier-stack/

今までもレイアウトにはモディファイアというのがありましたが(追記:変位マップの事を言っていたのですが、こちらは「Add Displacement」というメニューでした。「Add Modifier」というメニューはグラフィエディタとモーションオプションの方で、混同してました…すみません)、今回本格的に他のソフトのモディファイアスタックっぽくするために、今までバラバラのオプションだったモーフやディスプレイスメントを全てモディファイアとしてリスト管理できるようになるそうです。
今まで効果のかかる順番がイマイチわかりにくかったのが、これではっきり順番の指定ができるようになります。
「モディファイアスタックってLightwaveの変位マップのインターフェイスで実現できるよね」とずっと思ってただけに夢が叶った思いです。

そして注目はスマートスキン(ってアニマス用語だっけ?)がまともに作れるようになりそうな事。
つまりはボーン変形だけでは変になってしまう関節を頂点編集で修正して、ボーンと連動させる機能ですが、ムービーを見る限りは、別のリファレンスオブジェクトの変形に追従させて形状をエディットしてるっぽいです。でもモディファイアとしてはJoint Morph Plusとかを当ててるので、自動でモーフに入るとかなんでしょうか?
本当は変形後の形状を直接いじりたいところですが、今までに比べれば使いやすくなるのは間違いなさそうです。
あとは、頂点エディットとかの使い勝手がどれぐらい良いかですね。

ともかく、これは結構待望のアップデート。
次期Lightwaveは本当に期待して良さそうです!
タグ:Lightwave
posted by htmmovie at 13:21| Comment(0) | CG

2015年12月03日

lightwave Blog トウゴウメッシュシステム

https://blog.lightwave3d.com/2015/12/unified-mesh-system-part-2/
新しいポストで統合メッシュシステムのネタが出ましたが、「統合メッシュシステムはクロノスカルプトの進化系のエンジンですが、その機能の全部が新バージョンのレイアウトに着くとか期待せんといてね」みたいに書いてましたね。
同様に「モデラーの機能が丸々付くわけやない」とも書いてましたが、レイアウトでポイント・エッジ・ポリゴンにアクセス出来る様になるのがこの新メッシュエンジンの売りなので、ちょこっとぐらいはレイアウトで形状編集できるのかなと期待してしまいますね。
もし頂点編集のアニメーションが出来るとして、アニメーションデータを内部的に持ってくれるのか、やっぱりMDDで外部保存になるのかは気になるところです。MDDだと大きな変更が入った時に全部やり直しになる可能性もあるし、スマートスキン的にボーン変形に追従した頂点変形をやろうと思ったら、やはり内部的に変形データを持ってくれる方がありがたい気がします。
ともあれ、確実に進化に向かって進んでいる感のあるLightwaveですので、次のバージョンが楽しみですね。
タグ:Lightwave
posted by htmmovie at 12:54| Comment(0) | CG

2015年12月01日

太っ腹

ディーストームさまのメールによりますと、本国NewTek社のプロダクト「LightWave Production Suite」を国内でも展開するとの事で、これからLightwaveを買う人にNevronMotionとChronoSculptがバンドルされるそうです。

のみならず!
既存のLW2015ユーザーにも無料配布するとの事。
マジスカ!
でも、私は持ってないので素直に嬉しいのですが、既存ユーザーの方はちょっとショックかも…

この展開を見て、個人的な読みとしては、次回バージョンには、この二つの機能が標準機能として入ってくるんじゃないかな、と勘ぐっております。(あくまで想像です)

配布は12月中旬からとの事。楽しみにお待ちいたしております。
タグ:Lightwave
posted by htmmovie at 16:33| Comment(0) | CG

Lightwave Blog 続々報

今度の新情報は具体的に新バージョンに搭載されると思われるレイアウトとモデラーのカメラ同期機能です。
https://blog.lightwave3d.com/
レイアウトのカメラマッチング機能と組み合わせることで、SketchUpの様に写真をガイドとして、寸法を測ることなく実測に近いモデリングをできる様になりますね。
比率をしっかり計って作ることは、リアリティを出すために最も重要な事なので、このアップデートはかなりうれしいです!

おそらく次は「Lightwave2016」でしょうけど、来年のいつ出るんですかねぇ。
タグ:Lightwave
posted by htmmovie at 15:56| Comment(0) | CG